72への道@Thailand
シングルへの道改め、72への道。タイで奮闘中。
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社員旅行 初日
1日目

ドンムアン空港からトラン空港へ行きます。
ドンムアンは何年振りでしょう。国内線しかないのですが、ただ、何も変わっていませんでした。
飛行機会社は、オリエンタル航空、通称 ONE-TWO-GOです。
1-2-go

数年前にプーケットで着陸失敗したことがある航空会社です。
日系の旅行会社は使わないのですが、タイの旅行会社は使います。(安い?)

トラン(Trang)・・・初めて聞く名前です。

戻ってから調べて見ますと、
マレー語で「夜明け」を意味するトラン。その昔貿易港として暁の中を船が行き交ったいにしえの余韻漂う美しい名のごとく、県土の3分の2が自然公園に指定されたトランは無垢の自然が残るナチュラルリゾートとして羨望を集めはじめています。
ということらしいです。
ただ、観光雑誌にも少ししか紹介されていないので、日本人はあまり行かないのでしょう。

1時間でトラン空港に到着し、そのまま港へ。
船で1日観光ツアーの開始です。
trang_bay

船は100人ぐらいの乗れる大型船で、50人ぐらいが乗船していたと思います。
はっきり言って、タイ人だけです。
外国人は私だけです。

まず、マー島へ。
港から45分かけて行きます。
船は島の近くへ停めて、そこからライフジャケットを着て、泳ぎます。
綺麗で、透明感がすごいです。
魚が横で泳ぎますし、逃げようとしません。
koh_ma


続いて、ムック島。
ここには、モラコット洞窟があります。
同じようにライフジャケット着て、全員が前の人につかまり、足だけで泳ぎ、洞窟の中を行くというものです。エメラルド洞窟と言われているようです。
時間的に10分です。高さ的に低く、立ち泳ぎで、丁度の高さです。
その洞窟を抜けると、岸壁に囲まれた浅瀬が出てきます。
この場にいると、別世界のような感じです。
岸壁の高さは、ビルでいうと14、5階ぐらいはあるでしょうか。
下から見上げると絶景です。

残念ながら、カメラは船に置いてきたので、ありません。
変わりに 他人のYoutubeより拝借です。
洞窟に入るところから撮影されています。



映像は、欧米人ですが、今回のツアーには外国人は私1人です。
なので、洞窟のなかでは、日本語で言うファイト!をタイ語でやってました。
なんて言ったのかは、忘れましたが・・・。

次にチュアック島。
この辺の島は石灰岩でできていると思うのですが、岸壁とは書きましたが、鍾乳洞のようで触ると痛いんです。
ここも近くで船を停め、水中を見たりしました。

最後にクラダン島。
島には大きなコウモリがいます。気持ち悪いとか、怖いと言うものではありません。
この辺りも、透明度がよくて、魚が多いです。
fish


港に戻るのに1時間強。
朝10時に出発してから、戻ってきたのが16時です。
trang

本当にまる1日島巡りした感じです。

ホテルにチェックインして、夕食を!と思ったのですが、まわりに何もありません。
というか、タクシーすらつかまりません。
やっとの思いで、タクシーをつかまえて、結局行ったのは、ロビンソンデパートのMKレストラン。
ここにしか、レストランがない感じです。
(ロビンソンデパートはタイでは有名なデパートチェーンです)

私ではなく、タイスタッフに言われるがままに着いて行ったので、そうなんでしょうね。
因みにこのロビンソンデパートの中には、日本食レストランFUJI、北陸から来た8番ラーメンがありました。
3店舗中、2店舗が日本食系で、人が一杯です。
MKレストランは、タイスキですが、丁度良い回転率という感じです。

ホテルに戻って、1日中泳いでいた感じですので、ホテルの中にあるマッサージを2時間頼みました。
このホテルで一番上手な人にして欲しいと。。。
バキバキ! 2時間こんな感じで、確かに上手でしたが、終わった後、逆にグッタリな状態でした。
(よく寝れましたけど・・・)

1日目はこんな感じです。

テーマ:タイ - ジャンル:旅行

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